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【イベントレポート】誰もが主役になれる場所。ヒルトン広島「Friendly Rainbow」

イベント報告

2026.03.07

皆さま、こんにちは。Rose Bridge代表の小林純子です。


バレンタインの余韻が残る先週末、私はヒルトン広島で開催されたウェディングフェア「Friendly Rainbow」に立ち会わせていただきました。


「虹(Rainbow)」という言葉が示す通り、一人ひとりが異なる色で輝き、それが合わさって一つの美しい架け橋になる。そんな温かな願いが込められたこのイベントは、まさに私がRose Bridgeを通じて実現したい世界そのものでした。
今回のブログでは、私が現場で感じた感動の断片を、皆様にもお裾分けさせていただきます。

「自分らしさ」を纏う、最先端のドレスたち

会場でひときわ目を引いたのは、既存の枠にとらわれない最先端のデザインが施されたドレスたちでした。
それは単なる「花嫁の衣装」ではなく、その人が持つ個性を最大限に引き出し、自分らしく輝くための「鎧」であり「翼」である。 そう確信させてくれる美しさがありました。
「自分を型に合わせるのではなく、自分に合わせて自由なカタチを選んでいい」 そんな力強いメッセージを、一着一着のドレスから感じることができました。

心を解きほぐす、究極のホスピタリティ

そして、ゲストを温かく迎えるお料理の数々。 目にした瞬間に感嘆の声が上がるような芸術的な盛り付け、そして一口ごとに幸せが広がる深い味わい。
ヒルトン広島が誇るこの美食の数々は、単なるサービスではなく、「あなたを大切に思っています」という深い敬意とホスピタリティの結晶でした。
こうした最高のおもてなしに触れることで、人は安心して「ありのままの自分」をさらけ出すことができるのだと、改めて実感いたしました。

Rose Bridgeが目指す「架け橋」の先にあるもの

「Friendly Rainbow」で体験したこの感動は、そのままRose Bridgeが大切にしている理念へと繋がっています。
国籍、性別、年齢。あるいは再婚やこれまでの歩み。 どんな背景を持っていても、誰もが自分を否定することなく、安心して「主役」になれる場所でありたい。
今回目にしたドレスやお料理のように、皆様お一人おひとりの人生を彩り、輝かせるための「架け橋(Bridge)」として、私たちRose Bridgeは存在し続けたいと、決意を新たにしました。
バレンタインの週末、ヒルトン広島で出会った虹色の輝きを、今度は東広島で、皆様と一緒に育んでいければ幸いです。
一歩踏み出すことに迷いを感じている方も、まずはあなたのお話を聞かせてください。 あなたがあなたらしく輝ける場所へ。私たちが全力で寄り添います。

hiltonhiroshima

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